チープなのにオシャレ!チープシチズン × NATOストラップ

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マコト(@oshasma)です。

普段仕事ではあまり腕時計はしていないのですが、先日ふと腕時計を購入してみました。

チープなのにそこそこオシャレに仕上がりました!

コスパ抜群の腕時計の作り方のご紹介

チープカシオではなくチープシチズン

ここ数年SNSなどで話題のチープカシオ、略してチプカシですね。

最初はこいつにしようかなぁとチプカシで人気どころを探してみました。

 

 

 

 

 

僕の希望としては

1. アナログのシンプルなもの
2. ケースがシルバー

だったので、一番最後のMTP-1175E-7BJFがもっとも理想に近かったのですが、ビビッと来なかったので見送りました。

 

シチズンで探してみた

そこで、日本が誇る時計メーカーのシチズンで探してみることに。

チープカシオほどではありませんがチープシチズンもそこそこ人気があります。

チープシチズンがカジュアルな雰囲気が多いのに対して、チープシチズンはクラシカルな雰囲気のものが多いです。

人気どころは

 

 

 

この辺りでしょうか。

というわけでV722-850をポチってみました。

 

外観

 

シンプルというか、それこそチープな箱に入ってやってきました。

 

 

学校にあった掛け時計を連想させるクラシカルな文字盤です。

視認性は抜群。

1000円とは思えないクオリティーですね。

 

 

バンド、テメェはダメだ。

もろに1000円クオリティーです。

擁護のしようがありません。

しかし、このバンドは使わないのでゴミ箱行きです。

SNSなどでも、このバンドをそのまま使っている人はほとんどいません。

 

NATOストラップ

代替のバンドは候補を決めておりました。

それがNATOストラップです。

NATO軍の腕時計で採用されていた、引き通し式のナイロンストラップの通称です。

正規な名称は「NATO G10」と言います。

スポーツやミリタリーといったテイストなのですが、シックな腕時計との相性も抜群です。

革や金属のベルトにはない、ヌケ感を演出できます。

正規品の「NATO G10」は4000円程度ですが、安いものでは500円程度から出回っています。

NATOタイプ ナイロンストラップ

 

購入したのは[クロノワールド](http://www.chronoworld.jp/)さんの製品。

こちらは本家の「NATO G10」ベルトを製作しているPHOENIX社の日本唯一のそう輸入元となっている会社です。

本物を間近で扱っているので、そのぶんクオリティーは高いだろうと思い購入しました。

(そのぶん、お値段もそこそこしましたが…)

 

 

僕が購入したのは、ネイビー×グレーのモデルです。

V722-850に合うストラップ幅は18mmとなりますので、気をつけてください。

 

 

ベルトの付け替えに必要な工具も付属品でついてきます。

この工具を使ってベルトを止めているピンを外すのですが、バネ式なので注意しないとぶっ飛んで行きます。

僕は1回やらかしました(笑)

 

取り付けるとこんな感じになりました。

 

まとめ

時計とストラップ合わせて3000円ほどの出費です。

ストラップが時計の倍ほどしていますが、ストラップ自体は500円くらいからあるのでもっと安く済ませようと思えば1500円ほどで作成可能です。

メンズ、レディースを問わず普段腕時計をしない方には十分なクオリティーではないでしょうか?

ストラップも様々なデザインのものがあるので、その日の気分によって付け替えるのもいいかもしれませんね。

以上、【チープなのにオシャレ!チープシチズン × NATOストラップ】をお送りしました。

つづく

 

 

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