【レビュー】チーニー(CHEANEY)ダブルモンク

こんにちは!この度新たな相棒を手に入れたマコト(@oshasma)です。

近頃新しいもの買ったとかの記事多いですが、日々慎ましく生きております…

決して裕福な暮らしをしているわけではありません。むしろもっとお金欲しいです。

チーニー(CHEANEY)

まずはブランドのご紹介。ちなみに僕はこのダブルモンクでチーニー3足目となります。

CHEANEY/チーニーは、グットイヤー・ウェルト・シューズの生産地として名高い英国ノーサンプトン州の郊外、デスバラーで1886年に設立されました。伝統的な英国グッドイヤー・ウェルト・シューズ界に、全く新しい感覚とトレンドを吹き込むメーカーとして、大きく注目を集めています。
引用-BRITISH MADE

チーニー(CHEANEY)はもともとチャーチ(CHURCH’S)と同じグループに属し、チャーチ(CHURCH’S)のセカンドライン的な位置付けだったようです。しかし、チャーチ(CHURCH’S)がプラダグループに買収されたことをきっかけに、チャーチ(CHURCH’S)の創業者一族がチーニーを買い取る形で独立しました。

ややこしいですね(笑)

孫悟飯はもともと孫悟空の息子で、ピッコロは父親のライバルでした。しかし、ラディッツとの戦いで悟空が死んだことをきっかけに、ピッコロに修行してもらい立派なZ戦士として独立しました。

なんと、チーニー(CHEANEY)は革靴界の孫悟飯だったのです!!

こんな人にオススメ

今までリーガルなどの国産革靴を履いてきて、ちょっと英国靴に興味を持ったあなたにオススメです。

リーガルなどの国産革靴が2〜3万の価格帯なのに対し、チーニー(CHEANEY)では5〜6万くらいです。

国産の約倍のお値段となりますが、英国産としてはリーズナブルな部類です。

購入モデル

外箱

 
冊子

 


まずはメンバー紹介!

裁断!!
ジョージ!! (ウォー!!)

ミシン縫い!!
スティーブン!!(ウォー!!)

手縫い!!
デイビット!!(ウォー!!)

という声がいまにも聞こえてきそう(この写真から勝手に妄想)
 
靴袋に1足ずつ入っています(ただし、この靴袋の利用方法は不明)

 
買ったのはBLISWORTH(ブリスワース)と言うダブルモンクを購入

内羽根ストレートチップの黒・茶が各1足。
内羽根セミブローグの黒が1足。

外羽根プレーントゥはOFF用に1足欲しいので除外。
➡︎関連記事:最高のOFFの日用革靴の見つけ方

というわけで、持っていないタイプでビジネスにも問題ないダブルモンクを選択しました。
 
ソールはダイナイトソール
急な雨でもへっちゃら(当分雨が降りそうな日は履かないですが)

購入場所

グランフロント大阪のBRITISH MADEにて購入。BRITISH MADEはチーニー(CHEANEY)の輸入代理店である渡辺産業の直営店となります。
伺った時はちょうどBLISWORTH(ブリスワース)の在庫がなかったので、同じ木型の他モデルで試着させてもらいました。

試着は重要

やぱり試着は重要ですね。すでに持っている2足のサイズは7と6ハーフなのですが、今回はそのどちらとも違う木型。
まずは7を試着。少し大きい。ついで、6ハーフを試着。靴べらを使ってかかとを入れた時の空気が抜ける音が心地よい。
サイズは6ハーフを選択しました。

個人輸入を選択しなかった理由

最初は個人輸入しよう目論んでました。だって、いいネタになるじゃないですかブログ用に(笑)
ただ、海外のサイトを見ていると個人輸入する金銭的メリットがほとんどない…これじゃあサイズをミスった時のデメリットの方がでかすぎるので大人しく店頭で購入しました。

金銭的メリットとして国内価格よりも2万以上はお安く買いたいです。クロケならいけそうとかそろばん弾く僕がいる(笑)

おろす前のお手入れ

革靴を購入したら、おろす前にひと手間かけてお手入れしてあげましょう。
工場で作られてから手元に届くまでどれくらいの時間が経っているか知る術はないですよね。
製造段階でクリームやワックスが塗られているので、手元に届いたときには革の劣化・乾燥が起こっている可能性があります。
そこでお手入れが必要となってくるんですね!!

  1. 馬毛ブラシでブラッシング
  2. デリケートクリームを塗布
  3. 豚毛ブラシでムラをなくす

これだけです。お好みで最後に撥水スプレーをかけてもOKです!!

➡関連記事:革靴は月1で手入れしよう!【お手入れ方法&お手入れセット大公開】

まとめ

昨日おろしました!
 
踵が痛ぁーい
 
革靴あるあるですが、これも修行期間です。
この硬い状況からだんだん自分の足にあう唯一無二の靴へと変化していくのが革靴を育てる楽しみです。

つづく