ロードバイク通勤者にオススメのカバン用アイテム

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こんにちわ!マコト(@oshasma)です。

歳をとると盛大にこけることって少なくなりますよね。

僕は日常の足としてロードバイクに乗っているのですが、先日こけてしまい体を強打しました(笑)

実は今までも同じような状況でひやっとしたことはあったのですが、実際にこけたことにより対策を考えました。

この対策はロードバイクなど荷物を載せれない自転車やバイク乗りに有効です!

ロードバイクにはカゴがない問題

ママチャリ的なカゴはロードバイクには標準装備ではありません。

もちろん後付けすることは可能ですが、見た目がよろしくないので僕はつけていません。

利便性とファッションのトレードオフです。

通勤時など日常の足としてロードバイクを使っている僕のような場合、荷物問題は切っても切れません。

必然的にカバンはショルダーストラップ付きの2way仕様かリュックになってしまいます。

日常用のカバンならいざ知らず、ビジネス用途となるとリュックを使える職場は限られるので、選べるカバンの選択肢は途端に狭まってしまいますよね。

今使っているカバンがブリーフケースだったりすると、わざわざ買い換えるのもなぁってことですし、状況によっては手提げを使わなければならい時も大人には往々としてあるものです。

事件発生

ロードバイク乗りの方はこんなシュチュエーションないですか?

ちょっとした荷物を手提げ袋に入れてロードバイクに乗る。

僕はその状況になった時、手提げ袋が前輪に絡まりロードバイクはジャックナイフ状態となりました。

ジャックナイフとは・・・前輪にブレーキをかけて、後輪を浮かすテクニック。いわゆるウイリーの逆

今まで何度か手提げが前輪に絡まることはありましたが、こけるまでは至らなかったので少し気をつけよう程度でした。

しかし今回は前輪がロックしてしまい、おっさんの体は無残にも大阪の朝の空に投げ出されたわけです。

その結果、左肩・左肘・左腰・左足を強打しました。僕が仮面ライダーWなら左半身をフォームチェンジしたいところです。

怪我的には大したことはなかったのですが、久々に体をアスファルトに打ち付けられたことで「ああ、転ぶってこんな感覚やったなぁ…」なんて少しエモい気分になりました。

そんなエモい気分もそこそこに周りの目を気にしながら、辺りに散らばった荷物を拾い上げるのでした。

対策を考える

実は前々から構想はあったのです。

というのも、現在通勤用カバンの買い替えを検討しているのですが、欲しいカバンがトートタイプ。

しかもショルダーストラップが使えないのです。

トートタイプなら持ち手部分を長くすれば肩を入れて背中に回すことも可能ですが、乗っているうちにずってきて前にきてしまうんですよね。

そこでグーグル先生に相談です。

僕のイメージとしては二宮金次郎の像が薪を背負っている時に使っているやつ。

「荷物 背負う ラック」というアホ丸出しの検索ワードで相談したところ、さすがのグーグル先生は僕の意図を読み取ってくれたようです。

rinproject(リンプロジェクト) 背負子(しょいこ)

おお!まさに僕が求めていたアイテムそのものです。

背負子(しょいこ)という名称のようです。また一つ賢くなってしまいました。

価格も5000円なので、怪我やカバンが傷つくことを考えたらお安いです。

【着用図】


出典-rinproject

想定している仕様方法にドンピシャすぎます。

【目安】


出典-rinproject

あまりに小さいものは無理っぽいですが、普通の大きさのカバンなら使えそうです。

この辺りは実物を見てみたいです。

【コンパクト設計】


出典-rinproject

使わないときはコンパクトに折りたためるようです。

重量も380gなので、カバンの中に忍ばせることも可能ですね。

まとめ

新たにカバンを購入してサイズが合うようであれば購入してみようと思います。

カバンのサイズを確認する限り、ギリギリ大丈夫そうなのですが…

みなさま、転倒にはお気をつけください。

左半身が痛いのはもちろんのこと、寝ているとき無意識的にかばっているのか首の右側を寝違えたっぽい僕が【ロードバイク通勤者にオススメのカバン用アイテム】をお送りしました。

つづく

 
 

【打撲には冷湿布】

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