口内炎を一瞬で治す方法

口内炎ができた。

つらすwww
お食事つらすwww

ってなわけで、世界口内炎対策局室長の僕が口内炎撲滅マニュアルを大公開!!
(平成28年12月19日訂正)

口内炎とは

口の中(口腔といいます)は、食事をしたり、呼吸をしたり、しゃべったりするために常に外部と接しており、細菌・ウイルス・ほこりなどが付着・侵入する可能性の高い部分です。鼻や、内臓に通じるのどともつながっているので、部位によりさまざまな粘膜で覆われて防御されていますが、侵入した細菌などによって炎症を起こすことがあります。
「口内炎」とは、ほおの内側や歯ぐきなどの口の中や、その周辺の粘膜に起こる炎症の総称です。
その中で、特定の場所にできる場合は、歯ぐきにできれば「歯肉炎」、舌にできれば「舌炎」、唇にできれば「口唇炎」、口角にできれば「口角炎」と呼ばれます。患部は潰瘍(粘膜がえぐれてできる穴)になったり水疱になったりします。

誰しも一度は味わったことがあるでしょう。
食事時は非常に辛い
ポン酢使う日なんて地獄の苦しみです。普段はあんなに美味しいのに・・・

口内炎対策

できてしまったものは仕方がない。
ので、とっとと直してしまいましょう。
僕の対策法は

  1. 口内を清潔に保つ
  2. 塗り薬を塗る
  3. ビタミンB群を摂る

以上です。

口内を清潔に保つ

ご存知の通り、口の中には無数の雑菌が繁殖しています。
炎症している部分に雑菌は大敵ですね。
薬を塗る前に、イソジンや洗口剤で殺菌しましょう。

塗り薬を塗る

飲み薬より塗り薬。
塗り薬の方が効いてる感があって良い。

デンタルクリーム

麻酔成分が入っているので、速攻で痛みが引きます。
食事する前にちょこっと塗れば、余裕で食事OKです。
ただ、独特の舌のしびれの感覚はありますので、苦手な方は合わないかもしれません。

ケナログ

副腎皮質ステロイドが主成分で、口内の炎症を抑える薬。
ネットとかで、よく効くと評判。
ただ、決定的に塗りにくい!!
また、この薬は炎症を抑えるのであって、殺菌を殺すことはありません。なので、根本の治療には向いてないんですね。

そこでオススメなのが、テラコートリル軟膏を混ぜる方法。
ケナログの効果をさらに高める塗り方や使い方!
歯医者さんがオススメする方法です。
ただ、薬を混ぜますので自己責任でお願いします!

日中はデンタルクリームを塗って、就寝前にケナログ+テラコートリル軟膏を塗って寝るという運用しています。
ケナログ+テラコートリル軟膏は日中絶えず患部にへばりつくように塗るのがコツのようです。
(歯医者の長尾先生から指摘いただきました。長尾先生ありがとうございます。)

ビタミンB群を摂る

ビタミンB2には皮膚や粘膜を守ってくれますし、ビタミンB6は皮膚や粘膜の健康を維持してくれます。
体の中から原因を潰していきましょう!
また、常用することで口内炎の予防にも役立ちます。

まとめ

ほっといても1〜2週間で治る口内炎ですが、無駄に食事時にテンション下がるのは精神衛生上良くないです。
一度お試しあれ!