一人暮らしこそドラム式洗濯乾燥機でQOLをあげよう

「ドラム式はいいね

ドラム式は洗濯から乾燥までしてくれる

リリンの生み出した文化の極みだよ」

と、某最後のシ者が言ったとか言わなかったとか

本日もoshasma.comをご覧いただきありがとうございます。

マコト(@oshasma)です。

ルンバの記事の最後にも書いておりましたが、この度我が家にドラム式洗濯乾燥機を導入いたしました。

なぜドラム式なのか

一人暮らしのなので洗濯の頻度としては2日に1回のペースなのですが、とにかく洗濯が嫌いでした。

正確に言うと、洗濯物を干す→取り込むという作業が非常に面倒です。

一般的な縦型洗濯機の場合、洗濯終了後すぐに干さないとシワになってしまいますし、臭いの原因ともなってしまいます。

僕は夜に洗濯することが多いのですが、縦型洗濯機の場合はウトウトすることすら許されません。

こうして振り返ると洗濯という行為はとてもストレスのかかる行為なのです。

そこで、洗濯から乾燥まで一気にしてくれるドラム式洗濯乾燥機に目を付けたわけです。

後付けの乾燥機のみ購入という手段もありますが、洗濯機から乾燥機に移さなければならいという問題は解決できません。

あくまでもボタン一つで乾燥まで行えるというのが非常に大切なのです。

結論から言います。

ドラム式洗濯乾燥機、本当に買ってよかったです。

もちろん、お値段はそこそこします。しかし、対使用年数がだいたい8年程度ということ、干す作業に10分かかると仮定すると10分 × 182.5日 × 8年 = 243時間

時給を900円としても総額218,700円です。

どうですか?これだけの金額ともなれば十分ドラム式洗濯乾燥機を買うに値しませんか?

購入の際の注意点

僕は1LDKのマンションに住んでいるのですが、ドラム式洗濯乾燥機はサイズが大きいものが多いので、設置可能かよく確認する必要があります。

僕はメーカーのサイトでチェックし、搬入経路・防水パンのサイズを確認してから販売店に向かいました。

Panasonicでは写真のような簡易的なメジャーがわりになる冊子も置いてありましたので不安な方にはいいと思います。

また僕が購入したヨドバシカメラでは、万が一設置できなかった場合は返金対応していただけるようです。

1週間簡易レビュー

ボタン一つで全てが終わります。

洗濯ばさみで挟んだり、ハンガーにかけたり、取り込むというおおよそめんどくさい作業が無くなります。

これまでは寝室のクローゼットで下着や靴下を保管していたのですが、脱衣所に衣装ケースを設置し乾燥が終わったらそのままぶち込む運用に変更しました。

また、「縦型と比べると洗浄能力が劣る」と書かれていたりしますが、汚れは普通に落ちています。

少なくとも一般的な会社員がつけるであろう汚れは全く問題ありません。油や泥などの頑固な汚れは、試していないので分かりません。

また、乾燥機能のおかげでタオルはフワッフワになります。もう思っていた上にフワッフワ。

欠点を挙げると、乾燥をするとフィルタにホコリがたまることですかね。

「乾燥機能を使うたびにクリーニングしてね」と説明書に書いてあり、流石にそんな毎回やる必要はないんじゃないかと思っていましたが実際ものすごくたまります。

初っ端に乾燥機能を使った時はびっくりしました。とは言っても、ティッシュでサッと取れるのでそこまで手間ではありません。

まとめ

QOLがぶち上がることは間違いありません。

圧倒的に洗濯にかかる時間を短縮でき、その時間を他に当てることが可能です。

家事というワークフローに追い詰められている一人暮らしの方や共働きの世帯こそ、是非とも導入していただきたいです。

洗濯という呪縛から解放されてみませんか?

後日、購入したNA-VX8900の詳細レビューを書きたいと思います。

レビュー記事書きました。

パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機【NA-VX8900】レビュー