【クソガリ】自宅でやるべきかジムに行くべきか【筋トレ】

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前回
肉体改造に必要なことは分かった。しかし、筋トレってどうしたらええねん

場所選び

自宅でやるかジムに通うか。

ジム

一口にジムと言っても、大きく2つに分けることができるようです。

  1. フィットネスクラブ
  2. スポーツクラブ

フィットネスクラブ

会員制の健康維持や体力づくりのための施設です。

経済産業省の定義によれば「室内プール、トレーニングジム、スタジオなどの室内運動施設を有し、インストラクター、トレーナーなどの指導員を配置して会員にスポーツ、体力向上などのトレーニング方法を教授する事業所」とあり、「室内プールの他に室内運動施設を有しない事業所は除外する」とされています。

大手フィットネスクラブで言えば

  • コナミスポーツクラブ
  • ルネサンス
  • 東急スポーツ・オアシス
  • セントラル
  • ティップネス

ってトコですかね。

スポーツクラブ

スポーツクラブは、「室内運動施設を有しているもの」で、室内プールなどは無くても良く、筋肉を鍛えるための道具や器具などが置いてある施設です。
一般的なトレーニングルームやスポーツジムがこれに当たるようです。
それぞれの施設でターゲットにする客層によってレッスン内容を変えていたり、自分だけのトレーニングメニューを作成してもらい、トレーナーと一対一で取り組むパーソナルトレーニングを取り入れて結果にコミットしているようです。

  • カーブス
  • ゴールドジム
  • Anytime fitness
  • ライザップ
  • JOYFIT24

などが有名どころですね。
ちなみに、地方公共団体運営のジムもこちらに該当。

つまりは、プールやスタジオの有無。
プールもスタジオもいらんかなぁ・・・

家です。 in the house
引きこもりサイコー

結論

やはり気になるのは先立つものですよね。
ジムに通うとなると、公共のジムでも月6000円から。
民間になると、それ以上の会費に、入会金など。
どこまで続けられるかわからん上に、クソガリがいくにはハードルが高い。
(後にゴールドジムに入会して、この考えは間違いだと気付きました)
ってことで、まずはお家でトレーニングすることに決定。

筋トレの種類

自宅で筋トレをする場合にどんなんがあんのってのが次の課題

  1. 自重トレーニング
  2. ウエイトトレーニング

まあ、なんとなく予想できますよね。

自重トレーニング

読んで字の如し。
自分の体重を利用するトレーニングですね。
腕立て伏せ・腹筋・スクワットが代表的なところでしょうか。

メリット
お手軽簡単
初期投資数千円
ケガしにくい
デメリット
負荷を変えることができない

ウエイトトレーニング

ウエイト(重り)を使ってトレーニングを行います。
家でとなるとダンベルを使用することになりそう
(部屋が余ってるというブルジョワな方はパワーラック買ってください)

メリット
狙った部位にピンポイントで負荷をかけることができる
デメリット
初期投資がかかる(1万〜)
場所をとる(ダンベルでも結構邪魔になります)

結論

どこまで続けられるかわからいないことにお金を使うのは嫌だったので、
自重トレから始めることに決定!

これぞ、へたれ初心者の鑑!!

まとめ

本当に普段から運動していない人は自重トレから始めことをおすすめします
ウエイトトレは重量設定やフォームをあやまるとケガのリスクもありますので。

僕も自重トレ⇨ウエイトトレとステップアップしました(もちろん自宅で)

千里の道も一歩から

クソガリは効率を目指さず、コツコツ地道に進む道を選んのであった

つづく

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