ルンバのある生活|「Robot Roomba e5」 レビュー

ライフスタイルを激変させる…と言ったら大げさでしょうか?

本日もoshasma.comをご覧いただきありがとうございます。

マコト(@oshasma)です。

引越しと年末のPayPayキャッシュバックキャンペーンを機に、ルンバを導入しました。

一人暮らしをしている僕にとって、こまめに掃除機をかけるというのは、
時間的にも体力的にも苦痛。

でも、部屋はキレイに保ちたい・・・

そんな二律背反を解消してくれる救世主がこのRoomba e5。

全ての一人暮らしの方に(もちろん家族のいる方にも)オススメです。

iRobot Roomba e5

僕が購入したのはRoomba e5という機種になります。

2018年の10月に発売と比較的新しく、高機能だけど安価という特徴があるハイエンドモデルとなります。

ルンバのラインナップの中では上位モデルであった800シリーズの機能を有しながらも
価格はおさえめなので、これまでルンバの購入をためらっていた人(主に金銭面で)でも
手が出しやすいモデルになっています。

Roomba e5 メリット・デメリット

僕がルンバを導入してから約3ヶ月。

感じたメリット・デメリットです。

メリット

時間・体力の有効活用

僕のルンバの運用方法は2日に1回、午前9時に運転するようセットしています。

ちょうどこれは僕が出勤している時間帯。

自宅を開けている間に、勝手に部屋がキレイになっています。

仕事で疲れて帰ってきた後に掃除する必要もないし、掃除機をかける時間帯を気にする必要もありません。

ダストボックスも週に1回、そのままゴミ箱に捨てるだけですし、水洗い可なので衛生的です。

ルンバのために片付けを意識する

ルンバは部屋を縦横無尽に走行するため、床に物があるとキレイに掃除してくれません。

なので、必然的に床に物を置かない習慣が構築されます。

使ったものはすぐ直す、不必要なものはすぐ捨てる。

部屋をキレイに保つ第一歩です。

アプリで楽々管理

Roomba e5では、wi-fiと接続することによって、iRobot HOMEアプリを利用することができます。

清掃のスケジュール予約はもちろん、急な来客が決まれば外出先からでも1タップで掃除を開始してくれます。

侵入禁止設定も楽々

付属品の「デュアルバーチャルウォール」を使えば、ルンバの進入禁止エリアを設定できます。

僕はそのままだとルンバが落下しそうな、玄関先に設置しています。

また、「ヘイローモード」なら、半径60㎝の円形の進入禁止エリアとしても設定可能です。

ペットを飼っている方などは、エサ置き場に設置すると安心ですね。

デュアルバーチャルウォールを追加したい場合は、Amazonなどでも購入することができます。

デメリット

掃除音は気になる

これをデメリットと言っていいのかは微妙なところですが、確実に音はします。

休日に稼働させている時は、目覚ましがわりです(笑)。

キャニスター型掃除機のような吸気音よりも、モーター音や壁や家具にぶつかる時の音が気になります。

掃除は完璧ではない

Roomba e5は最上位機種のようにカメラやセンサーで部屋の間取りや、自身の位置状況を把握できません。

例えるなら、暗闇の中で手探りで掃除している状況です。

なので、小さなゴミの取りこぼしなどはあったりします。

100点満点の掃除はできませんが、常に80点をキープしてくれる感じです。

購入する際は、この辺は割り切る必要があります。

ハンディークリーナーやクイックルワイパーをサブとして持っていると便利です。

まとめ

三大家事の一つ、「掃除」を自動化することができました。

常に自宅がキレイというのは気持ちがいいものです。

本当に買ってよかった!!

これを機に、どんどんできることは自動化していこうと思います。

次は洗濯の自動化を目論んでいます。

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