ブログの文章力向上のために読んだ3冊

ブログで今まで以上に文章を書くようになって思ったこと

結構、文章書くのって難しいな

小学生の頃から作文などで文章を書く機会は多かったはず。
でも、文章の書き方ってことを学校で教えてもらった記憶ってない

日本語が話せるから、日本語で文章は書ける。
書けることと、伝わることは別問題。

かもしましょう!ライター感!
あげましょう!文書力!

ってなわけで、今回は最近読んだ文章に関する3冊のお話&レビュー

何を書けばいいかわかならい人のための「上手く」「はやく」書ける文章術

うまい文章とは目的を達成できる文章

というのがこの本の定義です。
目的を達成するためには徹底した読者目線が必要となる。
つまり読者に貢献するんだという意識を持つことが大切である。

1. 外部からの情報(あっち情報)収集
2. 自分自身の情報(こっち情報)収集
3. 見取り図で可視化する(情報の整理)
4. テンプレートに落とし込む
5. 磨き上げる

この5ステップを経ることで「何を」「どう書くか」が整理できます。
文章を書きはじめる前の「準備」に重きを置いている本です。

人を操る禁断の文章術


メンタリズムで一世を風靡したDaiGoさんの著書。
「人を操る」なんてまゆつばものですが、内容はちゃんとしています。

文章とは、読まれるために書くものではない。行動させるために書くものだ。

文書を読んでもらった後に、読者にどう行動してもらうかということを書いた本。
ブログにあてはめると、

* 別の記事も読んでみよう
* 紹介された商品を使ってみよう

ってところでしょうか。
文章をつうじて読者に想像させ、行動のための心の準備をさせましょうって話。
文章を読んでもらった後に重きを置いている本。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング

>良い文章とは完読される文章である。

この本では文章をラーメンに例えています。
完読される文章は完食されるラーメン。
食べきれないラーメンはダメな文章。
じゃあ食べきれないラーメンって?というところから完読される文章を説明してくれます。

文章をブラッシュアップすることに多くのページを割いています。
具体的な例をあげて解説してくれていますので、わかりやすいです。

まとめ

Amazonで評価の良い本を適当に選んで読んでみましたが、結果大成功です。
どの本も書いていることは「読者目線で書く」ことの大切さ。
どこに重きを置いているかはバラバラですが、逆に全部合わせたらすごくね?って感じです。
少しでも実績できるよう何度も読み返そうと思います。
文章の書き方で悩んでいる方は是非!

つづく