Macユーザーにオススメ!英数/かな切り替えの決定版「Karabiner」

Macユーザーのマコト(@oshasma)です。

McaBook Proを使用してから約1ヶ月ほど経過しましたが、買って大満足です。

唯一、不満というか身から出た錆というか、使いにくいなと思っていることがあります。

 
 
英数/かな切り替えめんどくさい問題
 
 

見た目重視でUSキーボードにしてしまった為に起こる問題なのですが、USキーボードにはJISキーボードにある「英数/かな」のキーがありません。

その為USキーボードでは「control」+「space」で英数/かなを切り替える事になるのですが、これがなかなかめんどくさいんですよね。

そんな時に役立つのが「Karabiner」というキーボードカスタマイズツール。

このツールを導入する事によって、スペースキーの左右にある「command」キーを英数/かなの切り替えに当てることができます。

mcaOS Sierraになってから対応していなかったのですが、この度mcaOS Sierraにも対応しましたのでご紹介します。

これでタイピングが捗ること間違いなしです!

設定方法

ダウンロード

まずはKarabiner-Elementsにアクセスしてください。

 
 
上記画面になりますので、赤線部分をクリックしてダウンロードします。

ダウンロードが終了したら、そのままインストールしちゃってください。

 
 

 
 
Launchpadで確認すると、ちゃんと入っていますね

設定

Karabiner-Elementsを起動します。

 
 

 
 
Comlpex modificationsのタブを選択して、Add ruleをクリックします
 
 

 
 
ルールを選択・実行するウィンドウが開きますが、ここにお目当の英数/かなを切り替えるルールはありません。

追加のルールをインポートする為に、画面上部の「import more rules from the internet (open a web browser)」をクリックしてください。

 
 

 
 
ブラウザーが開きますので、このページの下の方にある「For Japanese (日本語環境向けの設定)」を探してください。
 
 

 
 
見つかったら「import」をクリックします。
 
 

 
 
このウィンドウが出てきたら、素直に「Karabiner-Elemen.appを開く」をクリックしてください。
 
 

 
 
こちらの画面に切り替わると思いますので、「import」をクリック
 
 

 
 
無事にimportが完了しました。
 
 

 
 
「For Japanese (日本語環境向けの設定)」のルールが追加されていますので、「Enable」をクリックして有効化してください。

以上で設定は終了です。
お疲れ様でした。

まとめ

仕事で使うMacにもKarabinerを導入していたのですが、Sierraで非対応となってしまい切り替えごとにイライラしていましたw

「command」キーのみで切り替えられるのは本当に便利です。

設定も非常に簡単ですので、導入することをオススメいたします。

以上、【Macユーザーにオススメ!英数/かな切り替えの決定版「Karabiner」】でした。

つづく